字幕チュートリアル
動画に字幕を追加する方法:かんたん5ステップ
デモで操作を試し、字幕の文字とタイミングを直して、読みやすいスタイルのMP4を書き出す手順です。
動画に字幕を追加するなら、まず文字を正しく直し、スマートフォンでも読みやすく整え、最後にMP4へ焼き込むのがシンプルです。SubtitleRocketなら、この一連の作業がブラウザで完結します。アカウントを作らなくても、エディターを開き、デモを読み込み、字幕を編集して仕上がりを確認できます。
エディターの「翻訳」と「アニメーション」は近日公開と表示されています。文字色による強調は固定されたスタイルで、発話中の単語を追う本格的なカラオケ同期ではありません。50以上の言語に対応するAI翻訳はMaxプランの機能です。
00 / 始める前に
字幕追加に必要なもの
音声の入った短い動画と対応ブラウザがあれば始められます。次の点を確認してください。
- すぐ開くデモ。 「デモを試す」を押すと、字幕入りのサンプル動画が即座に読み込まれます。この操作では生成やアップロード、外部送信は行われません。
- 準備ができたら自分の動画。 実際のファイルを選ぶと、音声から編集可能な字幕を自動生成します。動画はブラウザ内に残り、文字起こしには音声だけが送信されます。
- 編集に登録は不要。 試用、文字修正、スタイル変更、プレビューはアカウントなしで行えます。6桁のメールコードが必要なのは、ウォーターマークなしの書き出しやプラン管理をするときだけです。
- 書き出し対応ブラウザ。 レンダリングはChrome、Edge、Safari 17以降を使い、端末上で処理されます。Firefoxでの書き出しには対応していません。
01 / エディターを開く
エディターを開いてデモを試す
/appからSubtitleRocketのエディターを開き、「デモを試す」を押します。サンプル動画と完成済みの字幕がすぐに表示されるため、文字起こしを待つ必要はありません。自分の動画を使う場合はファイルを選びます。SubtitleRocketが音声を取り出して字幕を生成し、動画本体はブラウザ内に保持します。

02 / 文字を整える
字幕の文字とタイミングを直す
「字幕」パネルを開き、動画を最初から再生します。人名、数字、句読点、聞き間違いを修正しましょう。表示の始まりや終わりを変えるときは、対象の字幕を選んでタイミングを調整します。
ひと目で読める長さにまとめるのがコツです。長い文は話し言葉の自然な間で分け、切り替わりを再生して、次の言葉より先に消えてしまわないか確かめます。

03 / 読みやすくする
映像に合う読みやすいスタイルを選ぶ
「スタイル」から映像に合うテンプレートを選びます。「フォント」と「配置」では、大きさ、コントラスト、位置を調整できます。固定の強調色はメリハリに役立ちますが、カラオケのように発話中の各単語を追うものではありません。最も背景が複雑な場面で見え方を試しましょう。

04 / 全体を確認する
字幕入り動画を最後までプレビューする
音ありとミュートで一度ずつ再生し、次の4点を確認します。
- スマートフォンで一時停止せずに読めるか。
- 話し言葉の自然な位置で字幕が表示、非表示になるか。
- 顔や商品、Shorts・Reels・TikTokの画面下部の操作ボタンを隠していないか。
- 明るい場面でも暗い場面でも文字がはっきり見えるか。
字幕が窮屈なら、フォントを小さくする前に文章を短く分けましょう。一文を全部出すことより、すぐ読めることが大切です。
05 / 書き出す
字幕を焼き込んだMP4を書き出す
プレビューに問題がなければ「書き出し」を開きます。レンダリングは完全にクライアント側で行われ、完成したMP4は端末上で作成されます。無料プランは月90分の文字起こし、15分までのクリップ、720pの書き出しに対応し、小さなウォーターマークが入ります。

Proは月7ドルまたは年56ドルで、月1,000分、30分までのクリップ、ウォーターマークなしの1080p、SRT/VTT、スタイルプリセットの保存に対応します。Maxは月15ドルまたは年132ドルで、月3,000分、60分までのクリップ、50以上の言語へのAI翻訳が利用できます。
ブラウザで動画に字幕を追加
字幕追加ツールを確認して、エディターを開きましょう。
専用ツールのページを確認し、すぐ使えるデモを開くか、自分の動画を音声から字幕入りMP4に仕上げてください。
エディターを開く